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水回りの異臭はこれでシャットアウト!な清掃テクニック3つ

嫌な臭いはこれでカット!水回りの清掃方法

毎日使っている水回り。ちゃんと掃除しているのに、どこからともなく異臭がする…

そんな悩みに困っている人に、臭いの原因と水回り別清掃方法をまとめてご紹介します。

キッチン

キッチンのゴミ受けや排水口は汚れが付着しやすい場所です。洗い残しの食べ物のカスや洗剤の泡、油成分が腐敗すると悪臭の元になってしまいます。

汚れは排水口の奥にたまっている場合があるので、強力なアルカリ洗浄剤を使うのが効果的。頑固なタンパク汚れや油もしっかり落としてくれます。アルカリ洗浄剤がない場合は重曹と酢の組み合わせもおすすめです。重曹2カップを排水口にかけてなじませたあと、お酢1カップを回しかけます。その際に泡が発生しますので、そのまま1時間ほど放置し最後に60℃くらいの熱めのお湯で洗い流してください。

浴室

風呂の排水口には皮脂汚れや石鹸カスに髪の毛が一杯。浴室内も泡が飛び散っている上に湿気がこもるため、カビや雑菌が繁殖しやすい環境です。そのまま放っておくと浴室がカビ臭くなってしまいます。

浴室の壁に生えている黒カビは塩素系漂白剤でしっかりと取り除きましょう。床の皮脂汚れはアルカリ性の成分で溶けるので、重曹で落とすことができます。排水口は漂白剤でしっかりと除菌・消臭が必要。泡は残ると汚れになるのでしっかりとすすぐことも大切です。

洗濯機

洗濯機を開けるとなんだか嫌な臭いがする…という場合、洗濯槽や排水ホースが異臭の原因かもしれません。 洗濯槽の裏側はカビや雑菌が繁殖する絶好の環境。洗い残した汚れや洗剤をエサにして異臭が発生してしまいます。酸素系漂白剤で清掃したり、洗剤が残らないよう日頃から適量で使用することを心がけることが大切です。

また、洗濯槽から下水の臭いがする場合は、排水ホースやその先の排水口が汚れで詰まっている場合も。アルカリ洗浄剤で清掃するかホースの交換が必要です。

その他の異臭原因

排水管が破損したり、臭気トラップが封水不足で十分機能していない場合も悪臭の原因となります。排水管や臭気トラップを定期的に確認し、適宜修理や排水を行うことが必要です。

それでも臭いが取れない場合

何かと手間がかかる水回りの清掃。自分でこまめにやれるならとっくにピカピカになっているはずだけど、できないまま積もり積もっていつの間にか悪臭の原因に。何度清掃しても臭いがとれなかったり、自分の手に負えない場所が汚れているようなら、思い切ってプロのお掃除業者にお任せしましょう!