ゴミ屋敷片付け便利帖 【南関東版】

南関東のゴミ屋敷解消におすすめの片付け業者をリサーチ!

自分の部屋が片付いていない場合

自分の部屋をきれいにできない人のタイプとそれぞれの対策を紹介しています。

片付けられない原因は色々。自分のタイプをチェック!

まずは、なぜ部屋を片付けられないのか、タイプ診断での結果を解説します。まず、最も重度なのは「片付けられない症候群」です。

片付けられない症候群タイプ

片付けられない症候群かどうかの目安を計る方法として、以下の15個の質問に「yes」「no」で答えてみてください。

※当てはまる項目をチェックしてください
うっかりミスが多い
はいいいえ
集中が続かない
はいいいえ
人と顔を合わせて話をするのが苦手
はいいいえ
話がよく飛ぶ
はいいいえ
ソワソワすることが多い
はいいいえ
指示に従うのが苦手
はいいいえ
人をじっと待てない
はいいいえ
早合点しがち
はいいいえ
考えが飛躍しがち
はいいいえ
部屋を掃除中に昔の日記やアルバムを見つけると見入ってしまう
はいいいえ
忘れ物をよくする
はいいいえ
今何をしていたのか分からなくなることがある
はいいいえ
挙動不審と言われる
はいいいえ
ついしゃべり過ぎてしまう
はいいいえ
したい事は今すぐにする
はいいいえ
合計:

このチェックで6点以上の人は、片付けられない症候群の可能性があります。さらに、現状で部屋が散らかっていて、13点以上の人はADHD(注意欠陥多動障害)という障害の可能性もあるようです。

片付けられない症候群といっても軽度から重度までさまざまなので対策は1つではありませんが、まずは“完璧に片付けなくたっていいんだ”という気持ちを持ってみましょう。

途中で飽きてしまったり、他のことに気を取られてしまっても大丈夫。「また片付けが中途半端で止まっちゃった…」と考えるのではなく、「今日はここまで片付けができた!」と前向きに捉えてください。

コレクタータイプ

もらえる物は何でも貰い、一度手に入れたら「いつかは使えそう…」と手放さない人。結構多いですよね?そして、その“いつか”が来なくても気にしない。そうしているうちにどんどん物が増えて、部屋は散乱状態に……。こういった人は物を捨てることに罪悪感を感じ、コレクション癖が見られるケースが多い「コレクタータイプ」に分類できます。

コレクタータイプに当てはまる人は、まず部屋の中にある物を本当に必要な物とそうでない物とに分別してみましょう。そして必要と思った物をここ1年以内に実際使ったかどうかを思い出してみてください。ここ1年間で一度も使っていなければ、おそらくこの先使う機会はないでしょう。

そして、必要ないと仕分けた物は、思い切って捨ててください。この一歩がとても大切です。また、自分の持ち物の量をきちんと知ることも大事。持ち物の量を知ったら、それがすべて収まる収納を用意しましょう。

ただ床に置くだけでは、またどんどん物が増えてしまいます。コレクション用の棚を買って、美しく楽しめる状態で収納してみるというのも良いかもしれません。

忙しさから後回しタイプ

「明日帰ってきたら片付けをしよう」「週末を使って一気に片付けちゃおう。」

そんなふうに考えているうちに結局忙しくて後回しになってしまい、部屋は汚くなる一方……。そういう人、多いのではないでしょうか?

片付けは、どこかでまとまった時間を確保してやろうとすると、なかなか予定通りにいかないものです。むしろ一気にやろうとせず、少しずつでもいいから頻繁に手を付けるようにすると、意外と捗ったりします。

どんなに忙しくても、気になったところだけちょこちょこと片付けていくようにすれば、そこまで部屋も散らかることはないでしょう。そのちょこちょこを少しずつ習慣づけていけば、片付けの癖も付いてくるはずです。

ゴミ屋敷化を防ぐためには、片付けに対する苦手意識を自分の中でなくしていくことも大切なんです。そして苦手意識が薄くなってきたら、毎日少しずつでもいいので片付けに着手するようにしましょう。気軽に、少しだけでも。そんな気持ちをもって徐々に習慣にしていければ、片付けることもそこまで億劫に感じなくなるはずです。