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どんなタイプ?部屋が片付けられない理由を診断

部屋が片付けられない人のタイプを挙げてみました。あなたはどのタイプに当てはまりますか?

部屋が片付けられない人のタイプを診断

「片付けられない」というのは現代人に増えている傾向のひとつ。ですが、その原因は1つではないようです。あなたのタイプを認識し、自分のタイプに沿った解決策を探っていきましょう。

※当てはまる項目をチェックしてください
1 いつか使う、となんでも取っておく
はいいいえ
もらえるものは取りあえずもらっておく
はいいいえ
物を捨てるのは悪いことだと思う
はいいいえ
2 忙しくて片付ける時間が無い
はいいいえ
空いてる時間に一気に片付けるつもりだ
はいいいえ
3 集中が続かず、ソワソワすることが多い
はいいいえ
話が方々に飛ぶ
はいいいえ
早合点することが多い
はいいいえ
時々、自分が何をしていたのか分からなくなることがある
はいいいえ
挙動が不審と言われる
はいいいえ

貴方に該当するのはどのタイプ?

ここで挙げた10の質問のうち、特にこれが当てはまる!というものがありましたか?それではごくごく簡単な診断をしてみましょう。 

  • 「いつか使えるから…と物を取っておくことが多い」
  • 「貰えるものはとりあえず貰っておく」
  • 「物を捨てることに罪悪感を覚える」

→コレクタータイプの可能性あり!

  • 「忙しくてなかなか片付けられない」
  • 「仕事がひと段落してから…週末の時間がある時に…と延ばし延ばしになりがち」

→忙しさから後回しタイプの可能性あり!

  • 「注意力が持続しない・ソワソワする」
  • 「話がよく飛ぶ」
  • 「早合点しがち・考えが飛躍しがち」
  • 「今何をしていたのか分からなくなることがある」
  • 「挙動不審と言われる」

→片付けられない症候群の可能性あり!

いかがでしょう?自分が当てはまりそうなタイプはありましたか?このカテゴリーでは、各タイプについての詳細や対策も紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
自分の部屋が片付いていない場合

また、「親が片付けをできない…」「実家がゴミ屋敷化している…」という人に向けても、その対策などをまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください!
家族の部屋が片付いていない場合

コラム:ADHD/ADDや鬱が原因の場合も…

部屋が片付けられない人の中には、ADHD/ADDや鬱が原因となっている場合もあります。

「ADHD」とは注意欠陥多動性障害のことで、ソワソワと多動して1つの動きに対する注意力が足りない脳の障害で子どもに多くみられます。「ADD」は逆に多動性がなく活動量が少ないのが特徴の脳の障害です。一般に「片付けられない症候群」などと呼ばれる極端な例は、これらに当てはまると考えられています。

しかし、脳の障害だからといって解決策がないわけではありません。たとえば“ゴミになる物を増やさない習慣”を身に付けてみてはいかがでしょうか。必要のない日用品を買い溜めたり無料で貰えるティッシュやチラシなどをいつも持ち帰ってくる傾向があるようですが、これらのゴミになる物を“持ち帰らない習慣“をつけるのです。

片付けが苦手でも、家の中にある物自体が減れば部屋が散らかることもありません。そもそも片付けなければならないという状況を作らないのも対策のひとつです。また、物を捨てることに対する躊躇をなくすのも大事。

「いつか使えるから…」と取ってある物は、その“いつか”がいつ来るのかをちゃんと考えて明確にし、本当に必要な物以外は思い切って捨てることです。

こういった解決策がまったくきかない重度の場合は、社会生活に影響を出さないためにも、一度医師に相談してみるのがよいかもしれません。

もうゴミ屋敷にはしたくない!不用品をスパッと捨てて家をきれいに片付けるコツ4選

物が捨てられず、家が片付かないとお困りの方に不用品をスパッと捨ててきれいで住みよい家にする4つのコツをご紹介します。

使わない物は捨てる!と心に決めて物を整理する

「もったいないから」「これから使うかもしれないから」「後悔するかもしれないから」と思っていては、なかなか物を捨てられませんし、部屋も片付きません。

部屋をきれいに片付けるには、「使わない物はきっぱり捨てて、増やさない」と意識することがとても大切です。

その意識を持ちながら、まずは「要る物」「要らない物」「とりあえずとっておくもの」に分けます。

要らない物はすぐゴミ袋に入れて処分しましょう。とりあえずとっておくものは少し時間をおいてから、処分するかどうか判断すると家が物であふれてどこから整理したらよいかわからないという状況を改善することができます。

これからも使う物、それ以外の物のラインをはっきり決める

これからも使う物とそれ以外の物のラインをはっきり決めておくと、必要な物だけを残して迷わず不用品を捨てることができます。

特に「要る物」「要らない物」「とりあえずとっておくもの」に分けたものの、「要る物」と「とりあえずとっておく物」がたくさんある場合に有効です。

例えば1年間着ていない服、身に着けていないアクセサリー、化粧品の試供品、日用品などはおそらく今後も使う機会が少ないので、処分してしまいましょう。

そして調味料や調理器具なども同様、しばらく使っていない物は処分しましょう。特に調味料や食材で期限切れの物は健康のためにも、もったいないと思っても迷わずに捨ててください。

「半年では短すぎる・・」とお感じの方は2年間使っていない物から処分してください。

それから徐々に1年間使っていない物を選んで処分しましょう。一定の期間、使わなかった物を捨てる習慣をつけることが大切です。

物を保管するスペースを決める

物を保管するスペースをしっかり決めて、その範囲内で保管できる物を残すようにすると不用品をスパッと捨てることができます。

例えば衣類が多くてクローゼットに収納しきれない場合、新しく収納ボックスを増やすのではなく、クローゼットに収納できる分だけの衣類を残して、あとは処分するのがおすすめです。

ほかの日用品や台所用品なども同様、収納するスペースを決めてそこに収納できる物だけを保管する、それ以外は処分すると決めておけば、新しい物を買っても物が増えずにすみますし、新しく収納グッズを買わずにすむので、その分を節約することができます。

家族や友人に手伝ってもらう

処分する物を選ぶのに時間がかかってしまう、やっぱり家がなかなか片付かないという場合は、家族や友人に手伝ってもらうのもひとつの方法です。

ほかの人に手伝ってもらうと客観的に今後も使うかどうか見てもらうことができるので、自分だけで片付けをするよりも短時間で不用品を処分して片付けることができます。

信頼できる人に一緒に片づけてもらうようぜひお願いしましょう。

ご紹介した4つのコツを活用して、不用品をスパッと処分し、片付いたきれいな家を目指しましょう。